古民家の再生・活用から地域活性化へと繋げる活動を行っています
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三和土

古民家の土間は土の床と思われているが、実は赤土に石灰と苦塩を混ぜて 叩き固められたもので、これを三和土といいます。

石材 表面

石材に表面は自然石の場合「野ずら」と呼ばれる凹凸があるため、木材部分を 自然石の凹凸に合わせる「光付け」加工がなされる。加工された石材でも木部と の摩擦が必要なので凹凸を残した「割り肌」か、びしゃんという工具を使い 「び …

石材の形状

礎石には自然のもの以外にも加工された角石、長石、板石なども使用され 石垣に用いられる間知石などあります。長石とは竿状の長さのある石。板石 は厚み60㎜以上で幅が厚みの3倍以上のものを使用するようにする。間知石 とは6本な …

石材の欠点

そり  石材表面の曲がり 亀裂  表面のひび割れ むら  色調のふぞろい くされ  石材中の簡単に削り取られる程度の異質部分 欠け  石材みえかかり部分の小さな破砕 へこみ  石材表面のくぼみ 欠点のある石材を使用する際 …

耐薬品性

石の種類によって、耐薬品性に違いがあり花崗岩はアルカリに 対して強いが酸には弱い。

耐火性

花崗岩は石材の中では熱に最も弱く500℃以上では急激に強度が低下するため 火災にあった建物の場合は石材の種類を確認して、場合によっては礎石を交換 する必要がある。安山岩は火による劣化が少ない。

摩擦性

石炭岩や砂石、疑灰石は花崗岩に比べ摩擦しやすく 耐久性も低い。

強度

石材強度は圧縮、、曲げ強度で表され、比重の大きな石材ほど 圧縮強度は大きくなる。

給水透湿性

石材は、水分を吸収する性質を持っており 地盤面の水分を吸い表面に染み出す場合がある。

礎石圧縮強度

礎石に使用される石はJIS A5003で圧縮強度に基づき、規定が定められており 軟石は使用しないことが望ましく、硬石、準硬石を使用する必要がある。最も適して いる石材としては花崗岩、安山岩がある。花崗岩とは火成岩の一種で …

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