礎石には自然のもの以外にも加工された角石、長石、板石なども使用され

石垣に用いられる間知石などあります。長石とは竿状の長さのある石。板石

は厚み60㎜以上で幅が厚みの3倍以上のものを使用するようにする。間知石

とは6本ならべると1間になることから名づけられた短編が30㎝前後の石材。

石垣や土留めに用いる。表面は正方形や長方形であるが、背後に控え部分を

持ち全体的に角錐型となっている。

角石とは立方体状や台形状に加工されたものをいいます。