古民家の再生・活用から地域活性化へと繋げる活動を行っています

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甲乙梁

甲乙とは根太などを兼ねて梁の間に約2~3尺のピッチで入れた梁 をいい、4寸程度のものが使用される場合が多いい。

牛木

桁行方向に入れた太い梁で柱上に渡し、小屋梁を中間で支える。 牛曳、牛曳梁、単に「うし」とも呼びます。桁行方向を一本で 通した古民家も多く、10m近い長さの丸太が使われる。

蟻壁長押

天上と内法材との間の小壁につける長押を蟻壁長押といいます。蟻壁とは大広間 などで天井が高い場合、開口部と小壁とのバランスを整えるために蟻壁長押から 天井までの部分に設けられる壁のことを言い、真壁造りであっても蟻壁の部分だ …

天井長押

天上廻り縁を二重にする場合に、上縁の下に接して取付られる台形断面の 部材。上縁の成は竿縁に揃え、天井長押の成は柱幅の5.5/10程度とし 胸のでは15~18㎜程度とします。

長押

「長押」は、住宅の座敷において鴨居上部四周に取り付けられる化粧材で、単に長押 というと「内法長押」を指すのが一般的。見付は柱幅の8/10程度、柱からの出寸法 は15~18㎜を標準とする。形状は、上端9~15㎜、下端は45 …

最新活動報告

更新日 2019年11月27日

例会を開催しました。

詳細は下記より議事録をご覧ください。

[ 議事録を読む ]  [ 例会の開催日程 ]

201912
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