古民家の再生・活用から地域活性化へと繋げる活動を行っています

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むくり屋根

むくり屋根には、屋根の流れの中央で引き通しの線より3/100~4/100くらい高くむくりを 付けて勾配をとる。関西では昔から3/100とせず流れ1間に対して垂木のせい1本分上げている。

照り屋根

照り屋根は寺社や一般建築でも比較的大規模の屋根に用いられ、一般に屋根の流れの中央で 引きとおし線に対し3/100~4/100の「たるみ」をつける。

瓦の戻り勾配

瓦は野地板の上に葺くが、屋根の野地板の勾配がそのまま瓦の勾配になるわけではない。 瓦1枚1枚には厚みがあり流れに沿って下から重ねながら葺きあげるので、瓦の勾配は 野地勾配より緩くなる。これを瓦の戻り勾配といいます。

屋根勾配

屋根の勾配は、梁間寸法、多雪地域、雨の多い地域、風の強い地域などの気候条件 葺き材の種類などによって決定される。特に葺き材の選定については、一般に継目 の少ない材料などは暖勾配とし、継目が多く吸水性のある材料は急勾配とな …

越屋根

屋根の最頂部に採光や煙抜きのための、別の棟をもつ小さな 屋根をのせた屋根。

最新活動報告

更新日 2019年11月27日

例会を開催しました。

詳細は下記より議事録をご覧ください。

[ 議事録を読む ]  [ 例会の開催日程 ]

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